ゴワイプ(gowipe)講座/TH8/初心者が短期間で上達する編成/主婦でも★3 | ゲームニュースまとめ – 最新ゲームニュースと攻略|PC向けオンラインゲームやスマホ向けアプリ等の攻略情報。ガチ勢による本気の攻略情報です。最新ゲームの公式ニュースを速報まとめ形式で紹介。

ゴワイプ(gowipe)講座/TH8/初心者が短期間で上達する編成/主婦でも★3

HOME→カテゴリ:クラクラ攻略

投稿:2015年8月2日11:02/更新:2018年5月10日10:58 AM

免責事項

各攻略記事は、執筆時期が古い場合があり、最新の環境で対応していない場合がございますので、予めご了承願います。 投稿日が古い記事は、過去のガチ攻略記事です。

 

■まず初めに
初心者が多く在籍するクランであればある程、ゴワイプ(gowipe)という戦術で攻める人は極端に少なく、大半の人がドラッシュ、そしてホグラが多くなりますが、どうしてもゴワイプに挑戦する人が少ないのが初心者クランの現状です。そこでLovers式のゴワイプ上達講座をしていきたいと思います。Loversの皆さんは、様々な編成で毎日ゴワイプのリプレイ講座を見る事が可能ですので見て勉強可能。

■初心者とは一体何か
まず慣れている人と初心者とでは何が違うのか・・・・これを徹底的に考えてみると、動画やブログ等で紹介されている構成ややり方は初心者にはあまりに敷居が高く難しいという点です。私は独学で構成を考えましたが、大抵の人は、ネットにある情報を元に真似している事でしょう。しかし慣れている人の完成系を見てもそれをすぐに真似出来るわけもなく、下手に真似すると全くトレース出来ずにほぼ失敗します。
失敗する事自体は、問題無いのですが、その失敗する方法が問題で、ある程度破壊出来て失敗するのと、全く何も真似出来なかったと落胆して失敗するのとでは大きく違ってきます。
重要なのは、次回も頑張ってやってみようと思えるように初心者の人を勇気付ける事にあります。
そこでLoversでは、一般的な構成とは違い初心者でも扱いやすい編成(構成)を考えて教えた結果、主婦の方がいきなり★3を取る等、他の方も含めて大きな効果を得ておりますので紹介させて頂きます。

■とにかくゴレ系の戦術がうまくなりたい人
基礎からしっかりと鍛えてうまくなりたい人は、ホグの数を3体に抑えて練習する事が一番重要になります。この3体は、援軍の釣り出し用として持っていくだけなので、攻めの中心となる事はありません。序盤や中盤の人がホグ多めの編成で攻めてしまうと、ホグ中心の攻めとなり全壊が簡単にになります。これは、自分がうまくなっているのではなく、ただホグが強いだけなので勘違いしがちです。逆にどうしても、★を取らなければならない場面においては、ホグを少し増やしてもいいかなと思います。ホグ4体以上に増やすのは、ホグ3体の戦術で時間切れになったり、1層目に防衛施設が少ない場合のみとなります。防衛カンストに近い村を攻める場合は、どうしてもペッカが多すぎて時間切れが多くなりますが、これの対策として変わりにホグを持っていくといいでしょう。

■ペッカを多めにする事
ドラッシュに慣れている人は、出すユニットが少ない構成に慣れ切ってしまっている為、ゴレやペッカ、ババキン等でタゲをしっかり取ったのを見てからウィザードやホグを出す等という高等技術はすぐには、出来ません。
そこで重要なのが動かすユニット数を少なくするという点です。

■各種ユニットlvに関する大事な点
WBlv4とlv5では、大きく出し方が異なりますので注意が必要です。
WBlv4では、ドクロ壁を2体で壊せませんが、lv5になると2体で壊す事が可能となります。
その為、早い段階でWBのlvを上げておきたいところです。2体ずつ定間隔で出す事によりドクロ壁(th8の最大の壁)も真ん中まで簡単に壊す事が可能になります。
WBlv4の人は、3の倍数でユニット数を調整、逆にlv5の人は、2の倍数で調整し、合計で10体以上を持っていくと安定します。長方形村等で簡単に真ん中まで到達出来そうな村に限り、WBの数を減らしてもok

■初めてのゴワイプにオススメな構成と配置
▽TH8序盤までの相手に通用する
援軍(ペッカ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×3) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)1体確定 ペッカ3体確定 ホグ(ホグライダー)5体(援軍釣り出し用/ミスも想定で2体多く持っていく)確定 ババ(バーバリアン)3体(調整あり) アチャ(アーチャー)3体(調整あり) ウィザード11体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

これを踏まえた上で考えたのが、この構成となります。何故こう構成なのかは、まず初心者がよくする失敗を見ていきましょう。

1.ゴレ2体を監視出来ない
とにかく初心者は視野が狭いです。その為、ゴレを2体同時に見る事が出来ません。なのでゴレを1体にして中央突破する事だけを考えさせます。

2.WBをうまく誘導出来ずに壁を壊せない
WBを2 2 2のような間隔でうまく出せなかったり、壊したい壁をうまく壊せない事が多々あります。

3.ゴレやペッカ、ババキン等でタゲを取ってからホグやウィザードを出せない
ゴワイプにおいて★3を取る事は非常に困難で、★3を取るには、どうしてもこの技術が必要になってきますが、初心者は、これが冷静に判断出来ずに一気に最初に全部出したがります。
つまり最後のシメでホグやウィザードを使えません。

4.援軍釣り出しがうまく出来ない
通常であればホグ3体程でどのような援軍がきても釣り出し可能ですが、初心者の場合、範囲外に出してしまったりとなかなかすんなりと釣り出し出来ません。その為の保険に2体多めに持っていきます。

5.ペッカやババキン等を中央に誘導出来ない
もっとも重要のがこの中央に誘導する作業ですが、上手にサイドカットが出来ないととても難しくなり、よく失敗します。

6.バネにすぐひっかかる
この為、下手にバルキリー等を持っていくのはやめましょう。バルキリーを持っていくぐらいならペッカを増やした方が初心者は安定します。

7.ユニットがすぐにお散歩する
『ペッカがお散歩したー泣』

なんて人がいます。サイドカットが甘い状態で出してしまうとペッカもババキンもサイドに流れて外周をお散歩してしまいます。これを対策する為に、ペッカを多めに持っていってもらい、一体でも中央に誘導出来るチャンスを増やします。合計4体もいるので、少し失敗しても、1、2体は中央に誘導出来ます。

8.レイジを使いこなせない
レイジは、慣れてきても使うタイミングが難しく、最低条件としてサイドカットが出来てペッカやババキン等を中央に誘導出来る事が前提になりますが、初心者はこれが出来ません。その為、レイジには不向きであると言えます。そこで重要なのがヒール3にする事です。
ヒールが多いと失敗が多くでもリカバリー出来る可能性が高く、ある程度攻めが形になります。このヒール3は慣れている人でも強く私自身もヒール3でよく攻めます。

9.ゴレがすぐに壁につまる
ゴレを1体にしてペッカを多くしている要因の一つが壁に詰まってゴレがうまく機能しない点にあります。WBを失敗したりゴレの出す位置が悪いと、すぐに壁に詰まってしまいます。それならばペッカにしてしまおうというのがポイントです。

ペッカが多いメリットは、とりあえず出してしまえばペッカ自体が強く死ににくい為、ある程度の破壊が初心者でも可能である点となります。
なので、ドラゴン等と同じで見ているだけで良いという事で入門にはもってこいです。
逆に壁が強かったり、TH8の上位村になってくると時間切れの恐れがあります。

確定とかかれているユニットは、普遍的なもので、調整とかかれているユニットに関しては村を見て微調整して下さい。

そして与える課題村は、ズバリ長方形や正方形型のドラ対策村となります。
面が取りやすくWBで簡単に中央突破出来る村を与えましょう。
これにより、一点突破可能となり初心者でも簡単に★3を取る事が可能です。

■ペッカ4体で全壊出来た人にオススメの編成
▽TH8終盤の相手まで通用する(基本的にはTH8中盤以下向け)
援軍(ペッカ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×3) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)2体確定 ペッカ2体確定 ホグ(ホグライダー)5体(援軍釣り出し用/ミスも想定で2体多く持っていく) ババ(バーバリアン)1体(調整
あり) アチャ(アーチャー)4体(調整あり) ウィザード10体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

※ホグ3体以内に釣り出しが安定している場合は、ホグ2体分をウィザードにして調整下さい。

■弱点
ペッカが多い分、★2までは安定するが、防衛や壁がカンストに近いと時間切れになる事もある。

■練習課題
ババキンでゴーレムの代わりに二面出しするのをやめてゴーレム二体にします。
これにより壁でつまる可能性が高まりますが、一般的なゴワイプになってきます。
この構成は、視野の広さが必要になってくるので、ある程度なれてこないと難しいです。
この構成は、ウィザードが少ない為、少しミスると大敗する事もあります。
2面出しでペッカ等を中央突破させれるようになるかが鍵となります。

■ペッカ3体で全壊出来た人にオススメの構成(現在私が使っているパターン1)
▽TH8終盤の相手まで通用する
援軍(ペッカ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×3) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)2体確定 ペッカ1体確定 ホグ(ホグライダー)7体(援軍釣り出し用/ミスも想定で2体多く持っていく) ババ(バーバリアン)1体(調整
あり) アチャ(アーチャー)3体(調整あり) ウィザード14体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

■練習課題
この構成は実際に私が使っている構成の一つとなっております。
二面出しの視野が備わり、サイドカットが出来、ペッカもババキンも中央に誘導が高確率で出来る人向けとなります。これが出来てくるとペッカ1体でも問題ありません。
この構成の場合は、最後に5体程度ウィザードを残しておく事が重要でゴレやペッカ、ババキンで終盤の防衛施設のタゲを取っているの確認してからゆっくりと残りのウィザードを出していくのが課題となります。

■ヒール3で安定してきていよいよレイジに挑戦したい、またはタゲを取ってもウィザードで外側の防衛施設を壊しにくい村(壁の関係)にオススメの編成 (現在私が使っているパターン2)
▽TH8終盤の相手まで通用する
援軍(ペッカ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×2、レイジ×1) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)2体確定 ペッカ1体確定 ホグ(ホグライダー)10体(援軍釣り出し用含む) ババ(バーバリアン)1体(調整
あり) アチャ(アーチャー)3体(調整あり) ウィザード10体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

※この編成もヒール3の方が安定します。

■練習課題
いよいよレイジの練習です。ウィザードが少ない為、中央突破能力が落ちますが、それをレイジで補います。そしてホグが多めなので、真ん中で左右の防衛施設のタゲを取ったら半分ずつホグを出しましょう。援軍処理もかつかつですが、ウィザードは2体~3体程残して最後のシメで使いましょう。

■攻めようとしている面の左右の面の一列目に防衛施設が無い場合にオススメの編成 (現在私が使っているパターン3)
▽TH8終盤の相手まで通用する
援軍(ホグ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×3) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)2体確定 ペッカ1体確定 ホグ(ホグライダー)12体(援軍釣り出し用含む) ババ(バーバリアン)1体(調整
あり) アチャ(アーチャー)2体(調整あり) ウィザード8体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

■練習課題
外周をウィザードで処理しずらい時に使う編成となります。ゴレ、ペッカ、ババキンで中央突破し、タゲを取ったら左右からホグを流し込みます。これにより二列目の防衛施設も処理可能。但し、ウィザードが8体とかなり少ない為、援軍処理が苦手な人は向きません。サイドカット+援軍処理で7体で済ませ、1体を決めに残しておきます。

■TH9相手に★2を取りに行く編成 (現在私が使っているパターン3)
援軍(ウィザードlv5以上) 呪文(アースクエイク×4、レイジ×1) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)5体確定 ウィザード11体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)3体(調整あり)

■練習課題
アースクエイクを使って格上に挑戦するのが課題となります。TH8の人がTH9相手に★2取れればTH9の人が失敗して★0や1でも安心!!最低限の★2を取る事で勝利へ導く事もあります。
WBの数は壁の数によりますが、三枚壁の場合のみ一枚目はWBで壊します。
サイドカットさえうまくいけばとりあえず★1は確実に取れますが、出し方次第でギリギリ50%に到達しない事もありそうです。

※実際に試しましたがサイドカットがうまくいって、なんとか★2取れました。

■全ての編成をクリアした玄人向けの編成1
▽TH8終盤の相手まで通用する
援軍(ペッカ) 呪文(ヒール(ヒーリング)×2、レイジ×1) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)2体確定 ホグ(ホグライダー)2体(援軍釣り出し用含む) ババ(バーバリアン)2体(調整
あり) アチャ(アーチャー)2体(調整あり) ウィザード20体(調整あり) WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

■練習課題
ホグをギリギリの数に、そしてペッカを使わずにウィザードだけで全壊を目指す高難度戦術となります。ゴレの動きをしっかりみてウィザードの出す数を調整する練習になります。これが出来るようになると、ウィザードの出し方は、ほぼマスターしたと言っていいでしょう。

■全ての編成をクリアした玄人向けの編成2
▽TH8終盤の相手まで通用する
援軍(ジャイ6以上) 呪文(ヒール(ヒーリング)×1、ライトニング×2、アースクエイク1) ババキン(バーバリアンキング)確定 ゴレ(ゴーレム)1体確定 ホグ(ホグライダー)5体(援軍釣り出し用含む) ペッカ1体確定 アチャ(アーチャー)2体(調整あり) ウィザード13体(調整あり) ヒーラー3体 WB(ウォールブレイカー)10体(調整あり)

※TH8中盤以下の相手の場合は、ペッカを無くし、ホグを3体に抑える事で更に難しくなりますので、そちらも試してみて下さい。

■練習課題
対空砲が三本ともある程度、離れている時に限り使える高難度戦術となります。
一本をライトニングとアースクエイクで壊して、ゴレとジャイ6以上を盾にヒーラーで耐えながら攻める形となります。最後の対空砲をホグで処理します。この戦術に関しては、まだ検証段階なので、まだ安定しませんが、安定した編成を見つけて修正していく予定です。

■最後に
以上が私が現在到達しているところまでの構成の紹介となります。
私もまだまだ安定しておりませんが、これらの編成を思いついた事で毎回★3を取れるようになりました。
一番重要なのは、自分が今どの位置まで到達しているのを知る事であり、モチベーションを下げずに練習、挑戦出来る構成を考える事にあります。
慣れている人の成功例を何度も試みて、失敗しまくってもめげずに頑張れる人はそれも良し。
逆に真似した結果、修正しないといけない箇所が多すぎて萎えてしまうような人は、是非私の構成を試してみて下さい。特に初めてのゴワイプに挑戦したいにはオススメです。

大切なのは、自分に合った編成を見つける事となりますが、ある程度安定した編成を見つけた後は、村によって大きく編成を変える事を覚えましょう。同じゴワイプでの村によって相性があります。強いとされる編成をただ真似していてはいつまでたっても応用が利かず、成功もしません。ある程度基礎を覚えたら自分でしっかり考える事が重要となります。

他に初心者向きの構成等があれば是非、教えて下さい。放送にてお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Top